協同組合間提携による食育学校「森(みどり)の学校」が開催されました
2月22日(土曜日)に、東庄県民の森で協同組合間提携による食育学校「森(みどり)の学校」が開催されました。この食育学校は千葉県協同組合提携推進協議会(JA、漁連、森林組合、生協が参加)の活動の一環として2007年度から始められ、森(みどり)の学校では、キノコづくりをとおして森の仕組みを学び、コナラ・シデの原木を使ったシイタケ・ヒラタケの原木栽培を体験します。
当日は、コープみらいから9家族、28名が参加し、県民の森の観察、植菌体験、きのこ汁の試食をおこないました。
シイタケ・ヒラタケの植菌体験
シイタケ焼き・キノコ汁試食